動楽亭@2回目

    また行ってしまいました。前回に今日の出番表を確認して桂南光が出演することを知ったから。

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    小学生の頃のマイフェイバリットが出演するとあらば行かないわけにはいかぬ。
    生南光、爆笑に次ぐ爆笑。 あの特徴のある声での天狗裁きの熱演。嬉しおもしろふふふふふん。

    これ誰にも言ってなかったのですが、生南光は実は2回目。1度目は両親に連れられて行った岡林信康のコンサート会場。キャメルのチェスターコートでキメたべかこに舞い上がる小学生。あんまり居らんのちゃうかな。
    信康さんの前情報は親から教えてもらったフォークの神様てことだけ。どれだけステージで熱唱されようが、私の意識は斜め後ろ頭らへん。
    でも、コンサートの中盤辺りで急に祭囃子めいたものが、見ると神様がエンヤトットのリズムに合わせてステージの上で舞を舞っておる。おいやんなこれ、神様の乱心。ただそれ以降は釘付け。

    それから四半世紀経った最近、お昼の営業はくるりを流すことが多い今日この頃。やたらビートルズめいた民謡が耳につく。おはら節とディアプルーデンスのクロスオーバー。

    囃子とフォーク、民謡とビートルズをクロスオーバーさせる京都の懐の深さ、スパゲティに昆布出汁を用いる発想も必然と言えば必然か。

    京都に住みたいです。

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